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祝 ! 設立 1 周年 ! |
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〜御礼とごあいさつ〜 当 NPO 住宅長期保証センターは、みなさまのおかげをもちまして無事 1 周年を迎えることが出来ました。 「すまい」を取り巻く状況が刻々と変化していく中、平成 14 年 5 月 13 日の設立以来、すまい手である消費者のみなさまとつくり手である工務店などのみなさまのご要望に応えるべく、様々な制度やサービスを生み出してきました。 〜 平成15年度 定時総会 および 記念講演 開催 〜
当 NPO 住宅長期保証支援センターは、平成 15 年 6 月 7 日(土)エル・おおさか(大阪府立労働センター)において平成 15 年度定時総会を開催いたしました。 総会は、当センター理事長の東樋口 護が「この一年で当センターが確実に前進できたのはみなさまのおかげ」と御礼を述べた後、「画期的な成果は『住宅メンテナンス診断士』講習会の成功。 さらに大きな活動にしたい」とあいさつしました。 続いて、大阪府まちづくり政策課長の吉田 敏昭氏の来賓あいさつを賜り、その後 14 年度活動報告 ・ 収支報告、 15 年度事業計画 ・ 予算などが審議の後可決承認されました。 総会に引き続き、近畿大学理工学部建築学科の森本信明教授に『住宅の長寿命化とリサイクル』のテーマで記念講演をいただきました。 住宅の長期耐用化についての必要性や課題について分かりやすくお話され、そのテーマは当センターの趣旨や方向性と一致したものであり、あらためて当センターの活動を確信いたしました。 そのあとの懇親会も、会員含めご参加いただいたみなさまの交流や意見交換のよい機会になりました。
始動 ! 大阪府住まいの評価・管理アドバイザー制度 ! 〜 頑張っています! 「住宅メンテナンス診断士」 〜 大阪府政だより7月1日号に、当 NPO 住宅長期保証支援センターが共同参加している大阪府 : 住まいの評価 ・ 管理アドバイザー制度が紹介されました。 この制度は、消費者の住まいに関する様々な相談に対して府指定 NPO 団体のアドバイザーが対応するというものです。 当センターも府指定 NPO 団体であり、当センターの住宅メンテナンス診断士講習会から誕生した「住宅メンテナンス診断士」がアドバイザーとして消費者の相談に適切な対応をしています。 この制度を通して当センターに寄せられた相談のひとつがテレビ取材を受けました! 4軒長屋の一戸にお住まいの方から「隣の家を買った業者がその家を建て替えて売るというが、長屋のうちの一戸だけを解体、建て直ししても当家に影響は出ないか」という相談があり、当センターの診断士がアドバイザーとして対応しました。 相談者宅を訪れ、お住まいを点検 ・ 診断した結果、家全体がやや西側に傾いており、もし隣家を解体すればさらに傾く危険があると判明しました。 この診断をもとに関係者で話し合った結果、隣家は建て替えでなくリフォームされることになりました。 もしこのまま自分の家の現況を知らずに隣家の建て替えを承諾していたら、自分の大切な家の寿命が縮まっていたかも知れない・・・思い切って診断を受けて良かったとおっしゃってました。 「やっぱり住まいの定期的な点検メンテナンスは大事だなぁ」とあらためて実感するケースですね。 このように当センターの住宅メンテナンス診断士は上記制度のアドバイザーとしても活躍しています! 今回のこのケースの放送は、 7 月 6 日 13 : 55 〜 テレビ大阪「大阪情報箱( BOX )」の番組で紹介されました。 ご覧いただけたでしょうか? 〜 消費者の相談に電話でお答えします! 「電話相談室」 開催 ! 〜
当センターは、大阪府 : 住まいの評価 ・ 管理アドバイザー制度の一環として、 7 月 5 日(土) 10 : 00 〜 16 : 00 に消費者の住まいに関する相談に応える電話相談会 〜 「電話相談室」を開催しました。 消費者からの様々な相談に適切に応えるべく、当日は「住宅メンテナンス診断士」や建築士をはじめ、当センター会員でもある弁護士、税理士、行政書士が丁寧に応対いたしました。 今回の「電話相談室」の模様も読売テレビから取材を受けました。 放送日は未定ですが、消費者やマスコミの関心の住まいに対する関心の高さと、当センターの活動がみなさまに評価、認知されていることを実感しました。
〜 当日担当したアドバイザーからの感想 〜 消費者のみなさんの生のお声が聞けて良かったデス! |
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