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〜 大阪に続け! 満を持しての東京開催! 〜
当NPO住宅長期保証センターが主催する「住宅メンテナンス診断士講習会」は、このたび3月の大阪での第1回開催に引き続き、さらに内容をグレードアップし、8/4(月)、5(火)の2日間、フィオーレ東京((財)東京社会保険協会:東京都新宿区)において第2回を開催いたしました。
今回も国土交通省をはじめ、(財)住宅産業研修財団、(財)住宅保証機構よりご後援を賜わり、2日間にわたるハードな講習会にもかかわらず、約150名の方に参加をいただきました。
当センターにとって今回の「第2回住宅メンテナンス診断士講習会」は、関東でのはじめての活動であり、何名に参加いただけるかのか、講習会内容の満足度はどうかなど、開催前は不安な気持ちでした。 当日たくさんの皆様がご来場されるのを見て、ホッと胸をなでおろすと同時に、スタッフ一同光栄な思いで胸がいっぱいになりました。 また、受講後皆様からいただいた感想には、「とても勉強になった。今後の顧客対応に大変役立つと思う。」という方、「「住宅メンテナンス診断士」が普及し、貴センターがもっと広く世間に認知されることを願います。」と激励して下さった方など、たくさんの好評をいただきました。
改めてここに御礼申し上げます。
今回の講習会では、約100名の「住宅メンテナンス診断士」が新たに誕生いたしました。 新診断士たちは、先輩診断士とともに、みなさまの「すまい、くらし」をサポートするため、今後も大活躍していきます。 頑張れ診断士!
☆ グレードアップした講習内容 設備編 ☆

真剣なまなざしの受講者のみなさん
たくさんのご参加有難うございました!
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「第2回住宅メンテナンス診断士講習会」から、住宅の基本的な部分のメンテナンス講習に加え、参加者からの希望が高かった住宅の設備部分についての講習も組み込みました。
講習内容に新たに、「換気」、「屋内給排水設備」、「屋外給排水設備」、「電気」、「ガス」が加わり、住まい全体を診断する講習となりました。
設備のメンテナンスに関しては、それぞれ専門分野の「プロ」だけが出来る仕事と考えられています。 ある意味それは正しいのですが、例えば、特別な資格の必要な箇所には手を加えることが出来なくても、「こういう困ったこと(トラブル、故障など)にならないよう、ここはこういう使い方をして下さい。」とか、「こういうことに注意すると長持ちしますよ。」など、設備の知識があれば、よりよい使い方や長持ちの方法などをアドバイス出来ます。

新項目の「換気」講習中の一コマです。 |
当センターでは、住まい方、(設備等の)使い方のアドバイスも「住宅メンテナンス診断士」の役割ととらえています。 「住宅をまるごと診断して欲しい」というのが住まい手のニーズであり、当センターの「住宅メンテナンス診断士講習会」もそのような消費者のみなさまの要望により応えるため、グレードアップいたしました!
NPO住宅長期保証支援センターは
大阪府:住まいの評価・管理アドバイザー制度に参加しています!
大阪府:住まいの評価・管理アドバイザー制度とは、
住まいに関する様々な相談(新築時からその後の長期的な維持管理、リフォームや増改築
など)に対して、大阪府が指定したNPO団体のアドバイザーが対応するというものです。
当センターも大阪府から指定を受けたNPO団体であり、「住宅メンテナンス診断士」が
「大阪府:住まいの評価・管理アドバイザー(略:アドバイザー)」として、消費者の相談に適切な対応をしています。
現在までに大阪府と近隣の府県から当センターに寄せられた相談は約70件。月に6〜10件のペースで皆様の相談をお受けしております。
今号から、実際に当センターの「住宅メンテナンス診断士」がアドバイザーとして、
皆様の相談に実際にお応えしたケースをご報告していきたいと思います。
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